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北インド ラダックツアー詳細

昨年の国際貢献事業により、ラダック尼僧協会さまに立派なコミュニティーホールが完成しました。杮落しに招待され、8月17日から6日間の日程で、当会会長や役員以下16人で訪問しました。
同協会は尼僧の地位向上と教育のためにパルモ師らが創設されたもので、事務所は北インドラダック地方のレー市にあります。

シャンティー・ストゥーパの建つ丘から望むラダック風景。平地でも標高3,500mほど。

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シャンティー・ストゥーパ。日本の日蓮宗さんが建てた。
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レー空港に出迎えて下さったパルモ師(前列右から3人め)と。
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ラダック尼僧協会外観。2階が大阪真宗協和会の出資により完成したコミュニティーホール。
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当会緒方正弘会長(左)と、ラダック尼僧協会のパルモ師。
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当日は、そこに暮らし学ぶ尼僧さんや近隣の信者さんら、総勢約100人が出迎えてくださいました。
十代の尼僧さんらの読経は胸に沁み、式典に参列した私たちは一様に感動しました。
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尼僧であり、医師でもあるパルモ師は、今後の運営方針として、尼僧たちに仏教と同時に医学の教育を施し、地域の健康に奉仕する計画を持たれています。
その一環として製薬工場の建設も視野に入れておられます。
ただ、資金が不足しており、パルモ師は広く協力を呼びかけておられます。



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