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北インドの旅

北インドの旅ラダック6日間
八月十七日出国、同月二十二日帰国の日程で、北インド・ラダック旅行の参加者を募集しています。標高三千五百メートルの高地に伝承された、チベット仏教の聖域。尼僧協会の会館落慶式典や交流会のほか、岩山に点在する僧院を専用車で巡拝します。
八月十七日出国、同月二十二日帰国の日程で、北インド・ラダック旅行の参加者を募集しています。標高三千五百メートルの高地に伝承された、チベット仏教の聖域。尼僧協会の会館落慶式典や交流会のほか、岩山に点在する僧院を専用車で巡拝します

旅行代金278,000円
昨年結成50年を迎えた大阪真宗協和会では、記念国際貢献事業としてNPOアーユス仏教国際協力ネットワーク
関西支部さまの協力により、北インド・ラダックの尼僧協会さまに200万円の寄付をいたしました。
同協会は、劣悪な環境により充分な教育も受けられなかった当地の尼僧らの地位向上のために、
1996年にチベット伝統医師でもあるツェリン・パルモ師らふたりの尼僧によって設立されたものです。
昨年8月に当地を襲った集中豪雨と洪水のため、地域は甚大な被害を受けました。寄付金のうちおよそ1割は若い尼僧らの教育と生活資金として活用され、残り9割は長年の念願であった研修施設の建設に使われたそうです。
これは尼僧さんの研修のほかにも、地域住民にも開放され、今後の地域発展の拠点として活用されることでしょう。
この度パルモ師より施設完成のご報告と落慶式典へのご招待をいただきました。
当会としてはこの機会に有縁の皆さまと訪問し、ともに慶びを分かち合いたいと思い、ご案内申し上げる次第です。LER-3.jpg
チベット仏教を伝承する天空の聖域へ
ラダックはデリーから飛行機で1時間弱。世界の屋根ヒマラヤとカラコルム
ふたつの山脈の狭間に位置する高度3,500mの高地です。
本場チベットでもすでに衰退し、また変質しているといわれるチベット仏教を
継承されていて、岩山にしがみつくように点在する僧院(ゴンパ)で修行に励む
僧侶や、ここでしか見られない極彩色の砂絵マンダラは、まさに天空の聖域と呼べます。
日本人が殆ど訪れない場所で、今回のご案内は希少な機会です。どうぞアナタもご一緒しましょう。
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親鸞聖人を訪ねる旅

3年目の親鸞聖人を訪ねる旅。
今年は最終回。日帰りで京都に行きます。
親鸞聖人の荼毘所、延仁寺と親鸞展に行きます。
5月16日(月)午前10時集合です。
参加費は6000円。

全部を見るには画像をクリックしてください。

携帯クリーナー作成

 五十周年を記念して、携帯クリーナーを作成しました。
 黄色地に黒く「あかんことは したらあかん」と印刷されています。
 携帯クリーナーは会費を納入していただいた会員寺院にひとつ進呈します。
 また、各寺の催しの記念品として使用していただくべく、販売も致します。単価は会員寺院二百五十円。非会員寺院三百円です。販売は二十個単位です。
 ご予約いただいてから完成まで日数を要する場合があります。ご用命はお早めにお願いします。
お問合せファックス06-6952-1336(事務局・河野)
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古寺巡拝のつどい

 「親鸞聖人の聖跡を訪ねてPartⅡ」 
 当会では会員相互の和合と研修、そして寺院教化の一助となるよう古寺巡拝のつどいを企画しています。
 昨年は親鸞聖人のご誕生から出家得度、比叡山堂僧時代から法然上人の下へ至るまでという主旨で、誕生院や比叡山延暦寺大乗院、六角堂などをお訪ねしました。青蓮院では千年ぶりの青不動のご開帳に逢わせていただきました。
 今年度は九月二十七日(月)から二十九日(水)までの二泊三日で、ご法難から関東ご教化の足跡をお訪ねします。
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行き先は、北陸、上越は石川県の専称寺や、富山県長願寺。居多ヶ浜の竹の内草庵や光源寺などです。
 長野県善光寺を経て栃木県では高田派本寺専修寺に。茨城県では稲田の西念寺や笠間の草庵や唯円坊開基の報仏寺。山伏弁円の板敷山など盛りだくさん。詳しくはチラシをご覧ください。
 尚、今年度は五十周年記念事業として、会員の寺族・門信徒に限り旅費お一人あたり8万円中3万円を会から助成致します。お一人5万円でご参加いただけます。この機会に是非ご門徒さんもお誘いください。2165654820_14ae2e7772.jpg
(担当・正信大等=興派・幸西寺)
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真宗協和

Author:真宗協和
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